ESSAY / CRITIQUE
文學界 2021年8月号『記号・様装・批評・後現代』
小石祐介が、文學界 2021年8月号に「記号・様装・批評・後現代」を寄稿しました。
本稿では、ファッションの視点から、西洋による文化領域における構造的な知的支配、オリエンタリズムを内在化させた存在としての東洋、そしてそれを超克し、アジアから新しい文化潮流を生み出していくための批評のあり方と可能性について論じています。
ESSAY / CRITIQUE
小石祐介が、文學界 2021年8月号に「記号・様装・批評・後現代」を寄稿しました。
本稿では、ファッションの視点から、西洋による文化領域における構造的な知的支配、オリエンタリズムを内在化させた存在としての東洋、そしてそれを超克し、アジアから新しい文化潮流を生み出していくための批評のあり方と可能性について論じています。