FASHION

UPDATED ON 10 Jul, 2025
JULY 10 2025

米ファッション研究の第一人者が語る、「ファッションはアートか?」よりも問うべきこと。ヴァレリー・スティール(FITミュージアム館長)インタビュー

INTERVIEW

クラインシュタイン代表の小石祐介氏が、ファッション研究の第一人者として知られ、数多くの象徴的なファッション展覧会をキュレーションしてきたニューヨークのFIT美術館(ファッション工科大学美術館)の館長兼主任キュレーターであるヴァレリー・スティール氏(Velerie Steele)にインタビューを行った。両者の対話は、ファッションとアートの関係から、ファッション研究の現状、そして日本のファッションの未来に至るまで、幅広いトピックを網羅しています。

JANUARY 3 2025

LA MUSEUM YouTube#2 イヴ・サンローランは本当に凄いのか?なぜモードの帝王と呼ばれたのか?小石祐介が考えるコンテクスト論[後編]

INTERVIEW

世界から注目を集めるファッションアーカイブを保有するLAILA(ライラ)のYouTubeチャンネルに当社代表の小石祐介がゲストとして参加しました。ファッションやアートシーンの第一線で活躍するゲストと世界初のバーチャルミュージアム「LA MUSEUM」を巡りながら、 貴重な展示作品と合わせてファッションの歴史を紹介する企画です。

DECEMBER 27 2025

LA MUSEUM YouTube#1 東京大学からファッションの世界へ、異色の経歴の小石祐介から見たファッションの現在地[前編]

INTERVIEW

世界から注目を集めるファッションアーカイブを保有するLAILA(ライラ)のYouTubeチャンネルに当社代表の小石祐介がゲストとして参加しました。ファッションやアートシーンの第一線で活躍するゲストと世界初のバーチャルミュージアム「LA MUSEUM」を巡りながら、 貴重な展示作品と合わせてファッションの歴史を紹介する企画です。

NOVEMBER 20 2023

INTERVIEW – 海景前の再会。リック・オウエンス、杉本博司、池田亮司、洞窟で語る。

INTERVIEW

『SWITCH』VOL.41 2023年12月号にて、20年ぶりに来日したRick Owens(リック・オウエンス)、杉本博司、池田亮司の鼎談のファシリテーションをKLEINSTEIN(クラインシュタイン)の小石祐介とコイシミキが担当。収録は杉本博司の新素材研究所が手掛けた小田原文化財団 江之浦測候所の洞窟で行いました。撮影はDanielle Levitt(ダニエル・レヴィット)が行っています。

OCTOBER 16 2023

GQ JAPAN 10月号 | ファッション界を席巻する“クワイエット ラグジュアリー”とは何か? 小石祐介が、その潮流について解き明かす。

ESSAY

GQ JAPAN 10月号に静かなる富、静かなる言語というベースのコンセプトをもとに、クワイエットラグジュアリーについてエセーを寄稿。クワイエットラグジュアリーという言葉が流行する場所は「豊かな場所」であるということを指摘しています。GQ JAPAN 10月号 今季注目のビッグトレンド 「クワイエットラグジュアリー」

OCTOBER 20 2023

PEN | ファッションの世界で、なにが起きているのか。この10年の劇的な動きを解説

INTERVIEW

2010年以降のファッションのマクロスコピックな動向について代表の小石祐介が宇野維正(映画・音楽ジャーナリスト)、POGGY(ファッション・キュレーター)と共に語りました。Pen (ペン) 「特集:2023年秋冬ファッション特集 時代を超える服」(2023年11月号)

APRIL 15 2023

BIÉDE IN MOTION

SHOW

BIÉDE(ビエダ)は2023年4月15日(土)から30日(日)の間、京都 node hotelにて関西初のポップアップ・エキシビション「BIÉDE COLLECTION IN COLLABORATION WITH QUENTIN SHIH at node hotel, Kyoto」を開催。また4月15日(土)は20時より、紫式部『源氏物語』の第32帖「梅が枝」をインスピレーションにした初のファッションショー/パフォーマンス「BIÉDE IN MOTION」を行いました。 出演は、ドイツ・日本・アメリカの3か国のルーツを持ち、アーティスト、ミュージシャン、モデル、スタイリストとして活動し、文筆・編集、映像制作など様々なフィールドでも活躍する歌代ニーナ、物語の朗読は日本とアメリカを行き来して活動する経済学者の成田悠輔(音声出演)、音楽は中国をルーツに持ち日本で活動後、現在はイギリスを拠点にアーティスト、キュレーターとして活動を行う泳思/Yongsiと、京都を拠点に音楽プロデューサーやダンサーとして活動し、泳思との共作を行ってきたLyo Taniguchiです。公演中の写真・映像撮影は日本を代表するファッション・フォトグラファーの鈴木親です。

JANUARY 20 2021

CREATING FUTURE – ACTION TO TAKE NEXT 『非西欧圏から見えるモードの次なる風景』

CRITIQUE

『Harper’s BAZAAR Japan』2021年3月号の「CREATING FUTURE」のコーナーに、代表の小石祐介が『非西欧圏から見えるモードの次なる風景』を寄稿しました。同コーナーでは、Alexander Fury氏らとともに2021SSコレクションについて触れながら、非西洋世界からの新しいファッションシーンの台頭や、中国市場、ポップカルチャー、社会的なダイナミクスについてまとめています。

DECEMBER 10 2020

MYLO SLOVAKIA

SALES / MANAGEMENT

スロバキア発のスキンケアブランドMylo Slovakia(ミロ スロバキア)のディストリビューションおよびマネジメント。

NOVEMBER 20 2020

NOT FAR#2 スニーカーから見る経済と歴史

CRITIQUE

TOKYO DESIGN STUDIO New Balance がプロデュースするフリーマガジン『NOT FAR #02』に『スニーカーからみる経済と歴史』というタイトルで寄稿しました。消費者が購入したスニーカーを売買できるリセール市場。まるで株のようにスニーカーが売買され、人気商品は定価の何十倍もの価格で 取引されている現在、数あるファッションアイテムの中でスニーカーならではの現象がこのように起きる事情について小石祐介が考察しています。