クラインシュタイン代表の小石祐介氏が、ファッション研究の第一人者として知られ、数多くの象徴的なファッション展覧会をキュレーションしてきたニューヨークのFIT美術館(ファッション工科大学美術館)の館長兼主任キュレーターであるヴァレリー・スティール氏(Velerie Steele)にインタビューを行った。両者の対話は、ファッションとアートの関係から、ファッション研究の現状、そして日本のファッションの未来に至るまで、幅広いトピックを網羅しています。このインタビューはTokyo Art Beatに掲載された。このインタビューは、スティール氏の理論的著作をまとめた書籍『ファッション・セオリー:ヴァレリー・スティール著作選集』(アダチプレス)の6月刊行を記念して実施されたものである。
「ファッションはアートなのか?」- 小石祐介(KLEINSTEIN)によるヴァレリー・スティール(FIT美術館館長)インタビュー Tokyo Art Beat掲載
以下の英語版の対談インタビューはTokyo Art Beatからの転載許可を得た翻訳インタビューテキストです。(英語版)“Is fashion art?” – Interview with Valerie Steele by Yusuke Koishi (翻訳:クラインシュタイン )